【旅行前に確認】韓国のコンセント
韓国のコンセントは形状や電圧が異なるため、日本の電化製品をそのまま使えないことがあります。今回は、旅行の前に知っておきたい韓国のコンセントや電圧事情について徹底解説 !

韓国のコンセントの形状は2種類

とりあえず“SEタイプ”を持っていけば安心 !
韓国の一般的なコンセントは、SEタイプとCタイプの2種類が使われています。 ✅ SEタイプ(韓国で主流) 📌 特徴:4.8mmの太いピンが2本並ぶ ✅ Cタイプ(ヨーロッパで多い) 📌 特徴:4mmの細いピンが2本並ぶ 韓国旅行の際、購入するなら断然“SEタイプ”がおすすめ ! Cタイプも使用可能ですが、ピンが細くグラグラしてうまく充電できないことも…⚠️海外旅行によく行く方は、複数のプラグに対応できるマルチ型を持っておくと便利です◎ また、最近のホテルではユニバーサルタイプのコンセントが増えており、世界中のさまざまなプラグをそのまま差し込めるので非常に便利です。日系ホテルでも、日本と同じAタイプ(110V)やUSBポートが備わっている場合が多く、変換プラグが不要なこともあります✨
プラグはどこで買える ?

意外とお手頃価格で購入できます
変換プラグは、ダイソーやセリアなどの100円ショップで格安に購入できます。クオリティは正規のものより多少劣りますが、基本的には問題なく使用できます!家電量販店やネットでも300円程度〜購入できるのでかなりお手頃◎ 出発前に変換プラグの買い忘れに気づいた場合、空港のショップでも購入可能です。ただし空港では価格が割高になるため事前に準備しておくのがおすすめ ! 変換プラグとあわせて、差し込み口の多い「電源タップ」や「延長コード」もあると便利です。
日本と韓国は電圧が違う !

韓国の電圧は日本の倍以上 !
韓国と日本では電圧(ボルト数)が異なるため、注意が必要です ! ✅ 日本の電圧 : 100V ✅ 韓国の電圧 : 220V(全土で一般的) 電圧が違うため、変換プラグだけで日本の電化製品を使うと、故障・火災・感電のリスク⚠️があります ! 日本国内で使われる家電製品は、主に日本のみで使えるものと世界共通で使えるものに分けられます。 ✅ 国内専用タイプ(日本国内のみ) :「100V」と記載されているもの ✅ 海外対応タイプ(世界共通) :「100V〜240V」と記載されているもの 韓国の電圧に対応していない電化製品は、電圧を変更するための『変圧器』が必要となります。
変圧器は必要?

変換プラグだけでは不十分 ! ? 変圧器が必要な場合も
韓国で日本の電化製品を使用する際は、変換プラグに加えて『変圧器』が必要な場合があります。 ✅ 国内専用タイプ :「100V」と記載されている製品は変圧器が必要です。 ✅ 海外対応タイプ :「100V〜240V」と記載されている製品は、変換プラグを使用するだけで変圧器は不要です。 国内専用タイプのものを韓国でそのまま使うと、電圧に耐え切れず家電が故障したり火災が起きたりする危険性があるので、必ず日本で確認しておきましょう。 また、ドライヤーやヘアアイロンなどは消費電力(ワット数)が高いため、対応電力が大きめの変圧機を使用しなければなりません。 ホテルによっては貸し出している場合もあるので、レンタル可能な滞在先を選ぶのがおすすめです。
日本の電化製品は使える ?

意外とそのまま使えるかも
最近は「海外対応タイプ(100V〜240V)」の電化製品も多いので、最初から海外対応の電化製品を購入するのがおすすめです。 ✅ スマホやパソコン : ほとんどの機種が100V〜240V対応のため、変換プラグだけで充電可能です。ただし、古い日本製の携帯は対応電圧を確認しましょう。 ✅ ドライヤー・ヘアアイロン : 海外対応タイプ以外は使用が難しく、大型の変圧器が必要です。どうしても使用したい場合は、海外対応製品を購入するか現地で安いものを購入するのがおすすめ!日本の家電量販店でも豊富に揃っているので、チェックしてみてください。 ✅ カメラなどの撮影機器 : 一眼レフやデジカメなど、ほとんどのカメラは100V〜240V対応のため、変換プラグだけで充電可能です。